AIやばい!ニュースにびっくり「AI自身がAIを作る」「AIが文章を作る」など

AIのやばいニュース

去年、Googleの元エンジニアのアンソニー・レヴァンドウスキー氏が、人工知能を神とする宗教団体“Way of the Future”を作ったというニュースがありました。

ほんと?!機械にお祈りする感じなの!?って思いましたよ。でもこれからめちゃめちゃAIに助けられる時代になりそうです。

AIニュース長くて難しかったりするので、最近気になった内容をざっくりまとめて紹介しています。

人の代わりになるやばさ!「AIそのものをAIが作る」「AIが文章を作る」

AIが人の代わりになるかも

AIがAIを作る時代に突入!グーグルのAutoML。シンギュラリティをユートピアにするのもディストピアにするのも、我々人類しだい!

興味深いところは、AIによって作られたAIが、画像認識の分野では、人間が作ったAI以上のスコアを叩き出したことです。

ざっくりと記事の内容紹介。

「シンギュラリティ」というのは、AIが人間の知能を超えることで、生活が大きく変わるとされています。

27年後の2045年あたりに起こるのではないかと言われている。

  • そんな昨今、Googleが「人間が開発したAI」よりも優秀なAIの開発、AIがAIを作ることに成功したとのことです。それがAutoML(Automatic Machine Learing)。直訳すると自動機械学習ですね。
  • 画像認識で人間が作ったAI以上の能力のAIとなったと。
  • 人間の仕事がどんどんなくなり、人間の存在も脅かされたら怖いという意味で記事が書かれています。

AIがAIを作るってすごいですね。

しかも、人間が作ったAI以上の能力を持ったAIになったそうです。人間の仕事いらなくない?

この調子だと、2045年のシンギュラリティってどんなものなんでしょうか・・。

「文章を考えて作ってくれる」というニュース

また、今後はAIという道具の使い方を知っているか知らないかが生活を豊かにするかどうかの境目と感じています。

AIが文章を考えて作ってくれる

東北大院生らが事業化する文章推敲するAI

文章推敲(すいこう)AIサービスを2019年に事業化する。

記事内容

  • 「こんな感じのことを言いたい」と、ざっくりとした文章を入力するとAIがたくさんの文章候補を教えてくれる。そこから文章を選べるという。

「文章推敲」っていうのは、文章を「考えて作る」っていうこと。それが文章を「選ぶ」に変える事ができる。

  • また、事業としてサービス提供し、広く使えるようにすると多くのデータが集まり、さらに発展させる事ができるし、研究としても実りがある。
  • 開発した大学院生たちは、こういった文章をカンタンに作れる技術をみんなに必要とされるようにしたいと語っているそう。

すごいな!

そういえば小説や音楽を作るAIも聞いた事がある。まだまだ実用段階とはいえないけど、ホテルの電話受付を自動音声で会話できるAIの研究というのもある。

AIアナウンサーはかなりの高精度だしね(年間コスト1,000円でも話題になった)。

さらに使っている人の文章のクセとか覚えれば、本人が書いたのかAIが書いたのか見分けがつかなくなりそう

たとえば、夏目漱石作品を覚えこませたAIを作れば新作を出して、

ビートルズ作品を覚えこませたAIを作れば新曲をリリースなんて日も来るかも。

その他、AIのすごさを感じる医療系のニュースも紹介

医療の現場でもAIのすごさが出てきた

脳梗塞などの早期発見を目指すAIヘルスケアスタートアップViz.aiが2,100万ドルを調達、Kleiner PerkinsとGVが投資

Viz.aiのソフトウェアはCTスキャンを分析して、脳卒中を示す兆候を見つけ、自動的に神経学の専門家にアラートを送る仕組みになっている。これらが数分のうちに行われ、患者にとって良い結果をもたらす確率を高めることが重視される。

病気の兆候はパターンがありそうなので、AIの得意分野ですね。

異常を発見して、自動で専門家に連絡が行くところが良い。いろんな病気に応用されて、誰もが使えるといいな。

私の祖母は脳梗塞で亡くなっているので、そういった病気を減らして欲しい。遺伝的に私も脳梗塞となる可能性が無いとも言い切れないし。

AIが胃がんを発見できる

最後にもう1つ。

AIで早期胃がん発見 熟練医並みの精度

人工知能(AI)を使って、内視鏡画像から早期胃がんを熟練医並みの精度で見つけることに成功したと発表した。

タイトル通りのニュースです。

  • 医者の補助として使えば、見逃しを減らせる。胃がんは自覚症状があまりないので、進行してから見つかることも多い。
  • 早期のがんの場合は、専門医でも胃炎と見分けがつきにくい

先日、胃がんの大きな原因であるピロリ菌検査をしました。幸いピロリ菌はいません。よかった陰性。

病気はなってしまってからより、予防をしたりや病気になりそうな時・早期に直してしまったりするのが一番。致命的にならなかったとしても、時間もお金もかかってしまいますからね。

未来はどうなるか楽しみです。AIがスマホみたいに身近なのが当たり前な存在になるんでしょうか。

以上、AIのやばさを感じたニュースをまとめての紹介でした。