アドセンス合格!コツ14選【仕様変更。サイト追加に審査が必要2018年10月〜】

アドセンス審査に合格

Google AdSenseに合格できました!

これまで、ネット上の情報をもとにブログを作成していきました。その中で重要だと思ったもの、違うんじゃないかと思ったものがあったので以下に書いています。

また、2018年10月〜AdSenseルールが変更!

今までは「人」に対して審査をし、「サブブログ」で通すことができました。しかし、今後は「サイトごと」の審査となり、「サブブログ」にAdSenseを通すことはできません。

そのことも含めて詳しく記事にしています。

アドセンス合格に向けて、重要だと感じたコツ14選

アドセンス審査に重要なコツ

まず、私は「AdSenseプログラムポリシー」と「ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン」の公式ルール2つが、最も重要だと思っています。

詳しくは「アドセンス審査に落ちて、合格までにしたこと【40記事を削除】」に書いています。

アドセンス審査に落ちて、合格までにしたこと【40記事を削除】

しかし、公式ルールは分かりづらく抽象的。ぼんやりしているんですね。

そこで、合格時の私の状況とネット上の情報で重要だと感じたコツ14個を書いていきます。

1.独自ドメインであること

現在、AdSense審査にamebloのような無料ブログはダメのようです。私はWordPressでブログを作成。はてなブログProもOKなようです。

2.記事数は、10記事程度〜

6記事や7記事で合格した人もいます。私は1度不合格になってから、70あった記事のうち40記事ほど削除しています。最終的に29記事で合格しました。

10記事程度でも、自信があれば申請していいと思います。

1度不合格になると合格のハードルが上がるというウワサもありますが、不合格になることで自分のサイトを見直すきっかけになります。(とはいえ、十数回受けた末に合格した人もいるので慎重に)。

私は、PV数を目安にすると良い記事か良くない記事かが分かりやすかったです。記事数以上に「読んで得しそうなサイトかどうか」が重要な気がします。

3.有益な記事の内容と文字数

日記のように「今日食べたものおいしかったよ」みたいなのはNG。

「ダイエットにオススメな食事○○。満足感があってヘルシー&格安で友達と食べてもおいしいよ!○○だから満足・○○kcalでご飯一杯分・お値段○○・オススメして食べた友達の感想」みたいなのが読む価値があって良いです。

そうすると自然に文字数が増える。1記事1,000文字〜1,500文字以上は必要のようです。私は1,000文字は超えるようにしていました。

4.写真・外部内部リンクは読みやすくなるのでOK

使いまくりました。読み手にとって分かりやすければOKだと思います。著作権に気をつけて!

ネット上では外した方が良いという意見もありましたが、読みやすい方が良いのではないかと思います。

5.アフィリンクは無しが無難

入れませんでした。まずはGoogle Adsenseを通過してからと思っていたので。入れていても合格する人はいるようですが、無い方が無難な気がします。どんなアフィリンクがNGか分からないため。

6.見出しは順番に・段落は適度に

見出しの順番

見出し2、3、4と順番になるように意識。

1度不合格になる前は「見出し4がちょうど良い大きさ♪」って感じで見出し2の前に使っていたんですが・・。

ちゃんと順番になるように修正。

これは、検索ロボット側にとって良いようです。段落も自分のスマホで読み直して読みやすいかどうかチェック。

7.適量カテゴリー

2〜3カテゴリーに分けた方が良さそうです。多すぎず少なすぎず。これも読み手が分かりやすいように。

私は多めに作っていたので、2つまでに削りました。

また、1カテゴリー内の記事数は3以上を意識しました。2記事だと読み手に少ない印象を与えそうだからです。

8.ブログテーマは書いているうちに偏ってくる

「アドセンス審査は、ブログのテーマを絞るべき」という意見があります。確かにその方がサイトが見やすいので、サイトの価値が上がりそうです。

「雑記ブログ」「特化型ブログ(特記ブログ)」という名前がありますが、「特化型ブログ(特記ブログ)」ということです。

不合格になる前私は、自分の気になったことを調べつついろいろ書いていきました。いわゆる「雑記ブログ」。

しかし不合格になった後、書き直していく中で自分の記事に共通するテーマがあるように感じ、整理していきました。「テーマとカテゴリーの色が出る雑誌」のような感じに。

特化型ブログといわれれば、特化型ブログのような気もします。

初めからサイト内容を絞るというよりも、たくさん書いていくうちに内容が偏っていることに気づいていくのではないでしょうか。

9.プロフ・お問い合わせ・プライバシーポリシー・サイトマップ

必要だと思います。私は最初の審査から用意しておき、不合格後は作ったものをリライトしました。

これらがあると、サイトを見る人にとって納得感がある。

プロフィール見て「こういう人が書いてるのか、なるほど」と思うし、お問い合わせフォームやプライバシーポリシーのリンク先、サイトマップがあるのを見て「しっかりしたサイトなのかな」と思う

(よろしければ「【雛形あり】Google AdSenseには義務。プライバシーポリシー作り方」を参考にどうぞ)。

やっぱり「ユーザーの利便性向上」が重要かと思います。

10.PV数

無いに越したことはないですが、1日10PVくらいでも良いようです。読み手を意識して、記事を増やしていけば1〜2ヶ月くらいで伸びていきます。

11.合否の結果が出るまで

私の場合は、午前中に申請をして当日に結果がきました。不承認も、合格も両方とも。

多くの人は1〜2日で結果が出るようです。中には1週間や2週間かかる人もいるようですが・・。なんとも分かりません。

12.不合格後の期間

2週間空けました。

「すぐに申請すると自動で不承認メールがくる」「落ちた日にすぐ申請し直して、合格した」などいろいろなウワサがありますが、2週間空ける情報が有力に感じました。

「改善してください」と不合格通知が来た場合、当然「改善する期間」がある方が自然だと思ったからです。

13.再審査まで新しい記事を投稿していない

不承認の後、全く記事を上げていません。いらない記事を削除しまくって、残った記事をリライトしまくっただけです。

審査中は記事を投稿し続けないといけないという言葉をネットで見ましたが、その必要は無かったです。リライトは改善の履歴が残るので有効かも

しかし、たとえば「10リライト=1記事投稿」なんていうルールでGoogleが計算していたら、記事投稿も意味があるかも。分かりません。

14.合否はGoogleアルゴリズムの気分次第

ウワサですが、私もそう思います。良い記事を書いても落ちる人もいるらしいです。

合否のアルゴリズム(コンピュータのルール)を分析されないように、多少合否の確率を変動させているように思う。広告収入の大きいGoogleにとってアルゴリズムをパクられないようにするのは重要です。

また、広告の利用者にとっても不確実性があった方が興味を惹かれるものだからです。

マジックのように不思議だから魅力だったものでも、タネが明かされると興味を失ってしまう仕組みと同じようなものだと思います。

タネ明かしをされない方が意外性や感動が生まれる。「初心忘るべからず」で有名な室町時代の能の大成者、世阿弥の「秘すれば花」という格言が思い浮かびます。

秘すれば花

世阿弥の「風姿花伝」にある言葉。観客は予想もしていないようなことに感動するものである。そして、結果を予想させないように演じるのが芸である。

Googleが社員の採用時に応募者に求める基準の1つに、Googleらしさ(グーグリネス Googleyness)があります。

このグーグリネスの中でも、「あいまいさを許容できるか」が重要な要素の1つ。

なんとこのグーグリネス、正式な定義はありません。社員個々人が考えるべきものとされています。

そのためおそらく、Google AdSenseの合否の基準もあいまいにして幅をもたせているのではないかと思います。

【アドセンス仕様変更】サイト追加ごとに審査(2018年10月頭〜)

アドセンス仕様変更

私が合格する直前にAdSenseのサイトの仕様に変更がありました。

ますますAdSenseプログラムポリシーが重要になってくると思います。

今までは、アカウントを持っている人に対してアドセンスを承認していました。そのため「別のサブブログで申請→合格後メインブログでアドセンス」ということをやっていた人もいます。

「人」に対して許可を出していたんですね。グレーゾーンでも、アドセンスを貼ってサイト運営できていた。

しかし、それができなくなり10月頭〜「サイト(ブログ)ごとに毎回審査」となります。

ちなみに、それによって「アドセンス狩り」と言われる広告コードの不正使用(いたずら目的でポリシー違反のサイトに広告コードを貼られて、バンされる)が無くなります。

AdSenseヘルプフォーラム 確認済承認サイトについて

確認済承認サイトについて

↑小さくてスミマセン・・。以下、赤く囲んだところを引用しています ↓ 。

「サイト追加後にポリシー違反を課すではなく、追加前に健全性を確認するように」

「グーグルとしては、『後からごちゃごちゃ言われると落ち込むでしょ?だから最初に審査します』という具合」

「アドセンスの基本ルールが大きく変わることになります」

これからは、一つ一つのサイトがアドセンスを貼る前にルールを守れているかどうかが大切ということ。

以上となります!少しでも参考にしていただけたら幸いです、では!

(記事冒頭で触れましたが、私は「AdSenseプログラムポリシー」と「ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン」の公式ルール2つが、最も重要だと思っています。

詳しくは「アドセンス審査に落ちて、合格までにしたこと【40記事を削除】」にて書いています)

アドセンス審査に落ちて、合格までにしたこと【40記事を削除】