【90kg→60kgダイエット実体験】20年間リバウンド無し。体重計にとらわれず、うまく楽しむべき

ダイエットを楽しむ

20年くらい前、中学生から高校生になる頃、私は30kgの減量に成功しました。何度かリバウンドしそうなところを乗り越え、90kg → 60kg。

今考えると、我ながらけっこうすごいことだなと思います。30kg余分に持って歩くとか耐えられない・・。2Lのペットボトル15本ですよ。左に7本、右に8本みたいな。

結局、リバウンドしないコツとしては、ダイエットの「過程を楽しむ」ことと、数字にとらわれずに「日々を快適に過ごす」こと。ダイエットの目的を「体重」から「快適な生活」にスライドさせることです。

✔️ 本記事の内容

  • リバウンドを防ぐ【体重にとらわれない】
  • もともとの目的を思い出して楽しむと、リバウンドが気にならない
  • まとめ:コンプレックスの克服の方法をスライドさせるべき。体重計の数字よりも、楽しく過ごす

ジョギングの達成感が充実感につながって、コンプレックスを克服できる上に体脂肪を減らして基礎代謝を上げられるのでオススメ。20年近く経っても続けています。

ジョギングのいいところは、途中でやらない期間があっても体の基礎代謝はある程度維持されるということ。少しくらい運動をサボっても体が燃焼してくれます。

生活が快適に変わった状態を継続しています。

ダイエットのリバウンドを防ぐ【体重にとらわれない】

体重にとらわれない

ダイエットしているときって、体重計の数字が気になるんですよね。少しでも増やしたくないし、少しでも減らしたい。ドラクエのレベル上げみたいに数字が変わるとたしかに達成感ありますから。

気持ちは分かります。数字を気にしすぎて、そのために食事を制限しまくる。私はやせて高校デビューしようというのが目的だったのに、体重計の数字ばかり気にしてしまっていました(〇〇デビューって最近聞かないけど、死語?笑)。

数字を気にして切り詰めたあと、体重という数字の結果がうまくいかないとゲンナリです。気をぬくとリバウンド。

でも、そんな体重計の数字なんて自分以外、誰も気にしていません。少しの停滞期を受け入れつつ、気長にダイエットするのが吉。ポイント4点挙げます。

  • ジョギングと散歩を楽しむこと
  • 温かい汁物を飲んで野菜を食べてから、食事をとること
  • ラクに筋肉を付ける習慣【運動が続く人限定】
  • 危険ジョギングして、水分を取らずに入浴し、体重計測

ジョギングと散歩を楽しむこと【90kgから徐々に下がる】

私は、1日トータル20分のジョギング(ウォーキングでもOK)でやせました。ダイエット本を読んで自分なりにたどり着いた結論です。

1日トータル20分ということは、10分走って休憩して 10分走ってもOK。私は疲れたら歩き、疲れたら歩きを繰り返していました。

ジョギングや散歩は基礎代謝(体が勝手にエネルギーを燃やしてくれる)が付くのでとても効率が良いです。中学校時代の友人と一緒に中3の春休み中にジョギング。1ヶ月程度で5kgくらいやせました。

温かい汁物を飲んで野菜を食べてから、食事をとること【リバウンドにつながらない】

食事もダイエットの中で気をつけるべき要素。中でも食べる順番が大切だと感じています。

まず、温かい汁物・野菜でお腹を満たす。そうすると2つの効果があります。

  • お腹がいっぱいになる。温かいもので満たされた感じになる
  • 糖質や脂質が食物繊維に包まれ排出される

太っていたときまではマンガ日本昔ばなし的な感じに白米を盛り付けて最初に食べていましたが、それだとダイレクトに糖質として吸収されてしまいます。

食べることが大好きなので、まず汁物と野菜を食べて食欲を満たすべき

ラクに筋肉を付ける習慣【運動が続く人限定】

筋肉をつけて基礎代謝が上がると、太りにくい上に体が締まります。

私は時間があるとやるのがコレ。

学生の頃は腕立て伏せとか、スクワットとかやってましたけど、気がつくとやらなくなっているんですよね笑

ぶら下がり健康器兼用」の器具なので、ぶら下がってのストレッチにも使えて重宝しています。私は懸垂が好きなので、ぶら下がりつつ懸垂しつつ。

あと両脇から前に飛び出ている棒全体重をかけて腕の筋肉を付けられます

両脇のヒジ置きに両腕を置いて、体を浮かせ、腹筋運動もやっています。結構大きいし、組み立てもちょっと大変だったけど、懸垂好きには最高の一台。↓ 大きさや見た目はこんな感じ。「幅67cm弱くらい」「奥行き124cm弱くらい」座布団3枚並べた感じですかね。

懸垂筋トレ台

↓ 高さが「220cm」と高く、ぶら下がれます(私は身長174cm。ぶら下がって、床にかかとは着きません。足を伸ばすと着くくらい。懸垂すれば着きません)。

懸垂台

↓ 腹筋用の台もある。私は倒したり、畳んだりが面倒で、畳んで格納したままあまり使っていません。格納したままでも懸垂はできるので。格納したまま、ヒジ置きを使った腹筋もできます。

腹筋台

足の筋肉はジョギングで鍛えます。腹筋と、腕より上の筋肉を維持したいということで使っています。全身の基礎代謝がUPストレッチもできて、太りにくくなります。

(運動に慣れていない人にはまだ不要だと思います。買ってもなかなか続かないので^^。ジョギングを歩きながらでも週2で20〜30分程度できる人なら、運動が好きな方だと思うのでおすすめです。お値段はジム2〜3ヶ月分くらいですが、私は1年半くらい使っているのでもとは取れたかなと)

腹筋台無しバージョンもあります。お値段は3,000〜5,000円くらい安くなります。

↓ ちょっと耐荷重が落ちます。

【危険】ジョギングして、水分を取らずに入浴し、体重計測

絶対やってはいけません。危険すぎる。体重の数字は減りますけどね。

ジョギングや食事の仕方にある程度慣れてきて、ドーピング的な感じでやったことがあります。

一瞬で1〜2kg体重が落ちるんですが、水分がなくなっただけ。

何より体に負担がかかるし、脳にも悪影響がありそう。水分はしっかり摂りましょう。

結果ばかり求めちゃダメ。

ダイエットのもともとの目的を思い出して楽しむと、リバウンドが気にならない

ダイエットのもともとの目的

もともとのダイエットの目的は、コンプレックスの克服。太っているのがイヤだなあと感じてなんとかしてヤセようと試行錯誤を重ねました。

でもだんだん、体重が減っていくのが気持ちよくなってしまうんですよね。体重の結果が出ないと不安になる。目的と手段が入れ替わってしまう。体重を減らすことばかりに意識がいく。ハマりすぎです。

もともとの純粋な気持ちに戻るべき。純粋に「モテたいんだ」という初心に。え?不純でしたか笑

ダイエットのもともとの目的ってなんでした?

本来の目的はコンプレックスの克服(からのモテたい)。私の場合は、中学生のときに「太っているのがイヤだな」と思ったから、高校に入る前にやせようと思ったんです。

体重計の数字ばかりを追うと、やせすぎで不健康な状態になりかねない。不健全な達成感につながってしまいます。

日々、快適に過ごせるようになることに意識を変えればOK。コンプレックスも解消できてモテるかもしれません。

80kgを下回ると、一重から奥二重になったよ

見た目が変わるのって達成感の一つですよね。

体重が80kgくらいまでは一重だったんですが、だんだん奥二重になる日が増えてきたように感じます。60kg台になると、寝起きは一重で日中奥二重という状態。

もちろん、体が軽くなっていく感覚や股ズレでズボンの内側に毛玉ができる現象が無くなっていくのもあります。

そして、顔にも変化がありました。一重って奥二重になるんだっていう自分の体の発見が楽しい。体重の変化だけでなく、体の変化も楽しいです。

空手を始めました

ダイエットでうまくいき始めたのと同時並行で空手を始めています。単純にかっこよかったから(&モテそうだから)。

とはいえ、やっているうちにだんだん上達していく中で、空手の方が楽しくなっていっていました。

スラムダンクで赤木晴子目当てにバスケを始めた桜木花道が、バスケに目覚める感覚です(スミマセン、わりとテキトーなたとえです)。

体重を減らしつつも、体重を減らすこと以外に楽しみを見つけていくことがリバウンドしないダイエットのコツです。

まとめ:コンプレックスの克服の方法をスライドさせるべき。体重計の数字よりも、楽しく過ごす

ダイエットの目的は「気分良く過ごすこと」。ダイエット後も何年も「気分の良さ」を継続したいものです。

ダイエットを通じて、体の健康を保てる他の楽しみを見つけることが大切

  • 簡単なジョギング
  • 自分に合う筋トレを見つける(私なら懸垂、ぶら下がり健康器を使った腹筋)
  • 一重から奥二重になるような美容的な影響
  • 新しいことにチャレンジ。私の場合、空手など

ジョギングをするときは特に大切ですが、「姿勢」を意識。全体をメンテナンス・掃除するつもりでやってみると気分が良いです。

やらない期間があっても、筋肉がつけば基礎代謝が上がるので一定期間は自動でエネルギーを燃やしてくれます

ダイエットを少し休みつつも、気が向いたら運動を楽しめる習慣や環境がコツです。楽しんでいきましょう、ではまた!