【ユーザー車検の結論】デメリットは「法定点検」。経験として1回やってみるのはあり

メリットデメリットを考えつつ決断

ユーザー車検について考えるユーザー車検に挑戦しようとする人「ユーザー車検のデメリットって何だろう。安いとは聞くけど、面倒そう・・」

私は、ユーザー車検を通しました(【合格】軽自動車「ユーザー車検」費用・予約方法・手順と注意点)。しかし、本当はユーザー車検よりも、一緒にやらないといけない「法定点検」がとても面倒・・。

知識も体力も時間も必要。ユーザー車検のデメリットは「法定点検」だと感じたので、記事にしました。

たしかにユーザー車検は、費用が安く済むし良い経験になります。しかし、「車検」の他に「法定点検」をしないといけないのです。法律で決まっている義務。これが難しい・・。

✔️本記事の内容

  • ユーザー車検のデメリット「法定点検」
  • 経験として身につけたもの3つ【車・車検・業界の仕組みを肌で感じる】
  • ユーザー車検も良いけど、車検専門業者を探すのがベター(私は、次回からそうします・・)

ユーザー車検は、新車や走行距離のいっていない車であればやってみると良い経験だと思います。ユーザー車検後に、自分で法定点検ができなかったとしても業者に任せればあまり不安はありません(コストはかさんでしまいます)。

でも年数や走行距離のいった車はオススメしない。車検と法定点検全てを専門業者に任せるべき。結局トータルで見て安く済む上、時間もかからないからです。

業者から見れば、法定点検のみ任されるのも車検と法定点検のセットで任されるのもあまり変わらないので、同じくらいの手数料を乗せてきます。

最初から車検と法定点検をセットで任せておくとトータルで安くなる

ユーザー車検のデメリット「法定点検」

デメリットは法定点検

ユーザー車検は費用は安くなると見せて、実質高くつく可能性が高い。ユーザー車検を通せても、「法定点検」が難しく時間がかかるため、結局業者に任せることになることもあるからです。自信も時間もないなら専門家にお願いした方がいい。

「やってみたい」という覚悟がないとぶっちゃけオススメしないです。

そもそもユーザー車検は平日しかできない

車検の会場は地域にもよると思いますが、平日の16:00〜17:00前後まで。休日に行けないので時間を取れる人は少ないはず。この時点でちょっとハードルがあります。ユーザー車検のやり方自体は、そんなに難しくないんですが・・。

ユーザー車検はテスター屋行って、ホイールキャップ 外して、係員の指示に従うだけ。でも車検場が遠い場合もあるのでなかなか利用しづらい

「法定点検」は義務。これが難所

私は、基本的にこの2つのサイトを頼りに行いました。さらに他にもいろいろ調べつつ・・(点検されるときは自己責任で)。

本当に良い記事なんですが・・・記事のタイトルにどうしてもちょっとツッコミたいことが。。・・「簡単」・・ではありません

上記2つの記事は、法定点検に関してかなり分かりやすく解説してくれています。本当に感謝。片方のサイトで、もう片方のサイトを補いつつ点検していけばできる(念を押しますが自己責任で。必ず、ご自身の車の説明書も確認してくださいね)。

・・・ただし、何も知らない人から見るとかなり難しいです・・。この記事を書いた人たちは知識も経験もありそう。

インテークマニホールドから、エキゾストの先端まで(エンジンからマフラの先端までのマフラ部分全体)穴あきや、ガタツキがないかをチェック

とか言われてもよく分からない。言葉を1つ1つ調べながらやらないと・・汗

初めての人がやるのであれば、最低でも合計3日以上は時間を作った方がいい。

  • 点検整備記録簿や車の仕組みを理解するのに1日
  • 車からジャッキを取り外したりエンジンルームの場所を見つけて開いたりする「車の構造」を知るのに1日
  • 実際点検するのに1日

時間がかかるし、わりと重労働で大変です。

私の場合は中古で買ったばかりの軽自動車でした。購入前にディーラーで点検整備されているし、走行距離は5万kmでほどよく運転されている。そのため特に不安がありませんでした。

「法定点検」も含めて車検自体を業者に任せた方が「安くて、ラク」

車検の見積もりを取りつつ、安い業者さんに任せた方が結局安く済みます。競争し合っているので、探して安いところを見つけられる。ネットで調べられますしね。下の方(クリックで飛びます)で紹介しています。

とはいえ、ユーザー車検を通じて得たものもあったので以下に紹介します。

ユーザー車検を通して身につけたもの3つ【車・車検・業界の仕組みを肌で感じる】

ユーザー車検の経験

経験としてはありでした。いろいろ知ることができたし。時間もかかったし、失敗したかなあと感じたこともあったけど、知識と経験はプラスになったと思います。

✔️得たものは3つ。

  • ユーザー車検の費用・予約・準備
  • ユーザー車検当日
  • ユーザー車検と法定点検の仕組み「所有者が管理すべき」

記事も作っているので紹介します。

ユーザー車検の費用・予約・準備

ユーザー車検のやり方が分かりました。費用の内訳や手順について知ることができた。

【合格】軽自動車「ユーザー車検」費用・予約方法・手順と注意点

ユーザー車検当日

ユーザー車検の当日

当日失敗しがちなことが分かりました。車の構造を知ったのも良い経験。

ユーザー車検の前にはテスター屋さんに行っておくべき。

【不合格】ユーザー車検。購入5ヶ月でも注意!テスター屋のススメ

ホイールキャップ(ホイールカバー)は、ユーザー車検前に外しておこう

ホイールキャップは、ユーザー車検前に外しておくべき【外し方・取り付け方】

車検シール(ステッカー)は簡単にはがれます。

車検シールはがしはツメ!中性洗剤効果なし。新シール貼り方も紹介

ユーザー車検自体は、手順を知っていればそんなに難しくないんです。

ユーザー車検と法定点検の仕組み「所有者が管理すべき」

それからユーザー車検の位置付けとか、法律がどうなっているのかとか、とても良くわかった。ユーザー車検制度の導入は、車の性能が向上して、壊れにくくなっていったこと責任の所在を使用者とメーカーにはっきりさせたことが大きい。

【車の価値に影響】法定点検は、ユーザー車検前に

あとは、法定点検ステッカーは貼っていなくても良いということも知ることができました。

【ユーザー車検後】丸い定期点検ステッカーは、期限内にはがさないと罰則あり

ユーザー車検もいいけど、車検専門業者を探すのがベター(私は、次回からそうします・・)

ユーザー車検・法定点検など、紆余曲折を経た結果、やはり車検専門業者に任せるのがベター。

ユーザー車検は1回は経験してみるのもあり。でも、2回以上はやりたくない・・法定点検が面倒だから。ネット上で完結できるサービスを利用した方がいいです。2つ紹介します。

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車検サイトの注意点は、多少お店の当たりはずれがあるということ。車検サイトを通すと車検専門業者の利益がとられてしまいますので・・。でも見積もりが無料だったり、探すだけなら無料だったりするので調べてみるのが良いです。

とはいえ、車検は早めにやってしまうのが吉。車検の期限が迫ると焦りますから^^。

というわけで、ユーザー車検は経験として1回やってみるのはありですが、デメリットがあることを覚悟した方がいいです。

ユーザー車検が平日にしかできないのと、場所が離れていると面倒。最重要デメリットが、「法定点検」ですね。得るものは多いんですが・・・。

経験した結果、車検専門業者をネットで探した方が良いです。車検は早めにやっちゃいましょう、では安全運転で!