ユーザー車検【不合格】購入5ヶ月でも注意!テスター屋のススメ

ユーザー車検に不合格

「不合格」。。5ヶ月前に整備してもらってから買ったはずの軽の中古車。原因はライトの光軸のズレと、ホイールキャップをはずして行かなかったこと。

ユーザー車検前はテスター屋さんを利用すべきです。「普通自動車でユーザー車検経験あるし、まあなんとかなるだろう」と余裕でいたのも敗因の一つかもしれません。。

✔️ 本記事の内容

  • 中古車は購入5ヶ月でも注意!ユーザー車検、不合格の可能性
  • 改善ポイント「事前のテスター屋さん」か「午前中の車検」

軽自動車・三菱アイです。車検のコースで、「ホイールキャップを取ってください」と言われオロオロ。その後、「ヘッドライトの光軸直して、もう一度来てください」という悲しい評価をいただき、

逃げるように帰宅しました。

結論として、ユーザー車検なら「事前にテスター屋さんに見てもらう」or「車検は午前中」。

車検に引っかからないように事前チェック、もしくは、引っかかっても当日再検査できるよう午前中に受けておくなど、時間に余裕を持っておいた方がいい。

以下に、詳しく書いていきます。

ユーザー車検で、買い換えたばかりの中古車は特に注意!不合格の可能性

原因は、冒頭に挙げた2点。

ユーザー車検は不合格の可能性も考えて

不合格その①:ホイールキャップを取っていなかった

検査コースにて、「ではホイールキャップを外してください」。突然言われ焦りました!!

普通自動車のユーザー車検をやったことがあったので、「ブレーキ」「ウィンカー」「サイドブレーキ」「ボンネットの開け方」だいたい分かっていました。

でも、その普通車は「ホイールキャップのないアルミのタイヤ」だったんです。

(こんなやつ。検査員は、ナットの締り具合を叩いて検査したい)

ナットの締り具合を検査したい

ホイールキャップに手を伸ばすも、外せない!!素人感まる出し。

(こういうやつです。ナットが見えない)

ホイールキャップは外さないとナットが見えない

外し方がよく分からないので「ホイールキャップ外してから、あとでもう1回コース回ってもいいですか」と聞いて、その場をしのぎました。

対策としてホイールキャップは、ユーザー車検前に外しておくべき【外し方・取り付け方】に書いています。

不合格その②:ヘッドライトの光軸がズレていた

車をローラーの上に乗せて走らせて、ライトを点灯させる手順があります。そこで、ランプで「○」という判定をもらえれば合格ですが、なんと左のライトが「×」。

「え、×って!?」と不安になり、案の定不具合。光軸がズレているとのこと。

4月半ばに整備をしてもらってから購入して、走行距離は48,100km → 52,200kmで、4,000kmほどしか走っていません。

買ってそんなに時間が経ってないのに!?と思いましたが、ダメでした。5ヶ月で光軸がズレるなんて。車検の期間は2年なのに・・。

事前にテスター屋さんで確認をしておくべき。

改善ポイント「事前のテスター屋さん」か「午前中の車検」

事前にテスター屋さんに行こう

写真は地元の軽自動車検査協会近くのスギヤマ自動車さん。ユーザー車検では、「不合格の可能性」を考えて慎重になるべき。

テスター屋さん(予備検査場)

ユーザー車検前に「予備検査」を受けることができます。これで、合格できそうかどうかが分かる。模擬試験ですね。

または、予備検査を受けずにユーザー車検を受けて、不合格だったとしてもテスター屋さんで調整箇所を直してもらって、

当日中にユーザー車検を受け直すことができます(私の地元の検査協会では2回まで無料でした)。

別日の再検査は、お金がかかる

15日以内の再検査であれば、1,200円で必要な箇所だけ再検査とのこと。

15日よりも日数が経ってしまうと、もう一回検査手数料1,400円を払って、全ての車検を受け直すことになってしまう(金額は場所によって違うかもしれません)。

私は不合格の翌日、再試験。テスター屋さんで見てもらったあと、見事合格!やっぱりテスター屋さんに行っておくべきですね。

テスター屋さんの利用はカンタン

予約不要で流れ作業的に受け付けてくれます。ヘッドライトの光軸調整のみで1,080円でした。スギヤマ自動車のお兄さんが良い感じの雰囲気で迎えてくれます。

不合格の可能性も頭に入れて

不合格の可能性も考え、段取り組んでいくのが吉!準備して、安全運転で車検にのぞむ。

ホイールキャップは、ユーザー車検前に外しておくべき【外し方・取り付け方】

あと、ユーザー車検は「法定点検」にも注意!ユーザー車検をされるときは慎重に。

【ユーザー車検の結論】デメリットは「法定点検」。経験として1回やってみるのはあり

【車の価値に影響】法定点検は、ユーザー車検前に。点検して、「点検整備記録簿」を用意しておくべき