プログラミングの「HTML」の重要度。自動化されるけど「文書から動画にシフト」していく現在、プログラミングの基礎として勉強しておこう

プログラミングとHTML

プログラミングでよく聞くHTML。これは、「HyperText Markup Language」の略。「ウェブページを表現するために使われるモノ(リンク・画像の埋め込みや、段落構成などで使われる)」です。

こんなやつですね。

要素の詳細を表示

これ ↑ は「web画面を右クリックして、『要素の詳細を表示』」で出てきます(Macの場合。WindowsはF12を押せば表示されます)。

ただし、実はHTMLはプログラミング言語とは少し違います。

  • HTMLはウェブページを表現する言語
  • プログラミング言語は、「条件や計算式」によって動作を処理する言語

HTMLに動作を処理するプログラミング言語的な要素はないんですね。

私は、現在プログラミングを学んでいっている初学者です。

本記事では、HTMLの自動化とウェブページの動画化ついて考えたこと、HTMLで勉強した内容を少し紹介しています。

プログラミングの自動化技術は進んでいます。しかし、それは「文字情報」のウェブサイトにて。動画の需要が増える今後、プログラミング需要はますます多くなると考えています。

プログラミングは自動化されつつある(HTMLは特にカンタン)

通常は「プログラムを組む → ウェブができる」の順ですが、
なんと「ウェブ画面 → プログラムにする」の順番にできる未来が迫っています。

ウェブ画面をプログラミング言語にする

Turning Design Mockups Into Code With Deep Learning

ウェブページの型(モックアップ)を、HTMLなどのコードにできちゃう。ディープラーニングという技術を使います。

ウェブページをカンタンにコピペ&カスタマイズできちゃいます

自動化はどんどん進んでいきそう。

プログラミングは不要なのか?「いいえ。文書→動画への転換点」

プログラミングなんていらなくなるのでは?という気持ちになりますが、まだまだ完全自動化は無いと思っています。

2020年のオリンピックに向けてインターネット関連の技術が発達していっています(5G)。このため、「文書→動画」への転換が起こる。

5Gで動画が見やすくなる

動画は静止画よりも多くの容量が必要ですが、5Gの技術でクリアできるとされています。

さらに、素早く再生できるので、インターネットの情報を動画へ変えていく移行が進んでいくようです。

また、Googleで検索すると検索結果に「YouTube」が表示されることも多くなりました。料理のやり方なんかは、動画の方が分かりやすいですもんね。

5G技術と同時に動画で情報を得やすいものは、動画で視聴することが増えます。

「文字情報」で作られたwebサイトが多すぎる問題→解決にプログラミングが必要

動画に対するニーズは増えますが、今のところ多くのウェブサイトが「文字・静止画」。

この多くのウェブサイトを「動画に合うように」変えていく必要性が出てきます。そこにニーズが出てくると思っています。

おわりに:HTMLについてちょっと紹介

HTMLについてちょっと紹介

冒頭で紹介したHTMLです(ウェブページのHTMLが見られるこの情報はデベロッパーツールと言います)。

<!DOCTYPE html>で、文書宣言をします。文書の種類が「HTML」ってこと。
<html lang=”ja”>で、日本語の文章で作ることを表しています。

こんな風に、ウェブページは作られます。

現在の文字中心のウェブページから、動画で表現することが当たり前のウェブページに変わっていくとどのようなプログラムが流行っていくんでしょうか。楽しみです。

以上となります。HTMLは自動化されていくけど、ウェブページを動画で表現するので、プログラミングの需要はまだまだ伸びそうだと感じました。では!