人生は失敗しまくるべき【目標と試行錯誤は必要】

人生失敗した
人生失敗したかも

人生に失敗した人「うへぇ・・人生失敗したかも・・。他の人はどんな失敗があるんだろう?失敗したらその後どうなる?」

私の失敗経験を記事にしています。

私の絶望プロフィール。

  • 1年浪人・大学を1年留年した後、2社で営業職を経験
  • 公務員試験に挑戦するため1年半ほど試験勉強に費やして、不合格
  • その後、2社学習塾での正社員を7〜8年ほど経験
  • 現在は、わりとおじさんにもかかわらずインターネットを独学で勉強しながら、貯金を崩しつつのフリーランスで生きていこうとしています。

う〜ん・・、我ながら良い感じに終わっています。。

しかしインターネットで生活していくことについては、「こうやれば良いのかな」という希望がかすかに見えつつあるのかなあという状況。といっても、なんとなく仕組みが分かりつつも、その作業量の膨大さに目が回りそうではありますが・・。

まあ、「人生失敗した」と思っても、1年後は大したことないことが多い。

  • 小学校の頃、学校でう○○をもらし、トイレの個室で絶望
  • 大学生の頃、彼女の手の甲にキスをしてドン引き。ウワサが広がったので現実逃避
  • 新社会人となったときの飲み会で、女性の先輩のバッグにレモンサワーを思いっきりこぼし、全身全霊を込めて圧倒的謝罪とフォロー

その後とりあえずなんとかなっているし、私自身「絶望 →現実逃避 →圧倒的謝罪」へとちょっとずつ成長が見られます(とはいえ、これらの例は私のことではないと信じたい・・)

結局、自分の成長があれば、人生がうまくいったなと思える瞬間なんだと思います。

そのためには「目標と試行錯誤」が必要。

なお、年収や社会的な地位などの他人の物差しで生きるとキリがないので、私はあまり参考にしていません。

自分の主観で自分の物差しで生きると達成感を得やすく、人生が充実すると思って生きています。といっても、結果を出さないと認められにくいのは事実ではありますが・・。

失敗から少しでも成長して、「自己評価高め」に生きたいものです。

目標を持って、人生は失敗しまくるべき【改善が生まれる】

挑戦するメリット

結婚で失敗したとか、仕事で失敗したとか聞きますが、失敗するまでにその結婚や仕事を自分で選んでいます。

ということは、少しでも自分の意思でやろうと思ったということ。そこには「こうなりたい」という目標や理想があったはず。

目標や理想と違う場合、「失敗」と判断するんですね。つまり自分の望む通りにしたければ、目標を修正したり、現状を試行錯誤するべきです。

失敗を繰り返し、小学校5年生で乗れた自転車

私は自転車に乗れたのが小学校5年生と、かなり遅かったです。

何度か乗ろうとしたこともありましたが、苦手過ぎてできませんでした。

「気がついたら小学校高学年。自分の小学生時代が終わってしまう。自転車くらい乗れるようになりたい」。ここで「自転車に乗れるようになる」という目標を持つ。

  • 最初は倒れてばかり。「自転車あきらめて、歩いた方がいいんじゃないか・・」と感じるレベル
  • そのうち30cm、1mと乗れてきました(この距離では、乗れたというよりペダルをちょっとこげたくらいのレベル)
  • ここから停滞が続く・・。同じことの繰り返し。あきらめたい気持ちはあまりありませんでした。「こんな風に乗れるんじゃないかな」と、乗れる姿をイメージしていたからだと思います。

2週間くらい試行錯誤を繰り返した結果、あるときスルスルスルっとペダルが進んだ!この達成感・快感は、練習を繰り返した公園の映像とともに今でも思い出せます

ブログの運営にも乗れ始めている?

ブログが停滞して伸びるサイクル

私はまったくのアナログ人間でしたが、半年くらい前からブログを始めました。

このブログについても、自転車や営業の仕事と同じなんじゃないかとという感覚を持ち始めています( ↑ 私のブログ運営の様子を表したグラフです。停滞したり、伸びたりしています)。

やり始めてからずっと「停滞し続け」、あるとき「ちょっと伸びて」、「再び停滞する」

自転車もブログもそうですが、他の例として営業の仕事も同じです。

最初は、営業目標の数字の達成どころか分からないことだらけ。でも、やっていくうちに慣れて結果が出て、「後輩に教えてあげてほしい」と言われるくらいになっていきます。

そんな試行錯誤の人生で、私が考える失敗の方程式は、こんな感じ。

「目標 × 試行錯誤 × 時間 =達成感と次の課題」

目標があって、試行錯誤を繰り返す。時間がかかるけど、達成感と次の課題が見えてくる。

失敗だと感じれば、次の課題や目標を変えていけば良い。

しかし、失敗の反対語の「成功」っていうのは、他からの評価であることが多い。

やはり自分軸で試行錯誤した方が、長い目で見て役に立つのではないかと考えています。

白い犬のお父さんのCMでおなじみソフ○バ○クの社長さんのように、世間的に大成功している人が次々と挑戦していくのは、目標や試行錯誤を通して、達成感や次の課題を得られるからだと思います

日本の労働環境の変化

労働環境が変化してきています。ただ、フリーランスという仕事について安易に勧める人もいるけど、うまくいくかどうかは誰にも分からないので簡単にはおすすめできない。とはいえ、デジタル化によって個人でできる仕事が増えつつあります。

フリーランス人口は1,119万人、経済規模は約20兆円超え!企業に頼らず生きる新しい時代の到来

現在では、インターネットやテクノロジーの進化で、フリーランス(副業含む)という立場で仕事をしやすい環境にある。たとえば、在宅勤務も可能で、これまでは難しかった主婦なども、簡単に仕事ができるようになったことが背景にあると思われる。

フリーランスの人口

いきなりフリーランスは厳しいと思うなら、ちょっと副業感覚で試してみるのはあり。

アメリカの調査では、2027年にはフリーランス人口がノンフリーランスの人口を超えるという結果も出ており、今後日本においても広義のフリーランスが伸びる余地が見込めるとしている。

もともとアメリカは、日本と違い「個」の社会であるため、ノンフリーランス時代の到来は早いだろう。しかし、日本も過去4年間の成長率は22.6%とアメリカの8.1%という増加率の約3倍もあり、いずれはそのような時代になると思われる。

時代は確実に変化しています。しかし、デメリットもある。

最大の障壁は「収入が安定しないこと」

フリーランスのデメリット

自由な働き方の障壁では「収入がなかなか安定しない」が45%と2位以下を大きく引き離してトップとなった。前述したように、フリーランスを継続する上で感じる障壁の最たるものであることがわかる。

結局、自分を信じてあげられるのは自分だけということです。

【事実】職業・企業によって寿命が異なる

【堀江貴文×大室正志】働き方によって、寿命に格差

大室先生の話面白かったなあ。働く企業によって寿命はかなり違うって話とかね。

職業や企業によって働き方が全く異なり、寿命が違うそうです。当然、病気にかかるリスク・治すためのコストなども変わってきそう

ますます、他人に人生を委ねず「自分のことは自分で考えて行動すべき」と感じる。

人生も仕事も「マーケティング」を試行錯誤

マーケティングの試行錯誤

「自転車に乗ることは『自分ひとりのこと』だから試行錯誤すればできそう。仕事とはちょっと違うでしょ?」っていう考えも分かります。

しかし、自転車に乗れるようになることと、誰かの役に立って仕事をすることは似ている。自転車も仕事も状況に応じて対応する必要があるからです。

どんな人の役に立てるかを調べるのが「マーケティング」。仕事の一つとしてだれでもやっています。他の人の問題を調べたり、様子を見たり、聞いたりする必要がある。

自転車は「片方にぐらつかないように、もう片方に重心をずらす」動作の連続。仕事は、マーケティングをしたあと、「良い感じに役に立つ価値を提供して、適切な対価を得る」動作の連続です。

バランスを取っていくという意味で「目標と試行錯誤」がポイントになります。

人生の多くは「人間関係」。これもバランス

結婚や友人関係は距離感が大切で、そのバランス感覚は試行錯誤です。

自分が心地良い状態を「目標」として、苦手な場面は離れるべき。私は会社の飲み会など、就業時間外の時間を使うのはイヤだったのでスルリと抜けていました。

どうやって時間を使えば自分が充実感を得られるのかを考え、それを目標にすれば、その目標に向かって試行錯誤や工夫(会わない・参加しない理由など)が生まれます。

逆に、

会いたい人や、会って自分にプラスになる人がいれば、会えるよう工夫することもできる

結果は数字で可視化されるが、自分のモチベーションも見逃さないように

デジタルな仕事は、上のブログ運営の様子の画像であげた例でもわかるように、見て結果が分かりやすい。

営業目標も毎月分かりますよね。あとは試行錯誤していくこと。

このとき他人の視点を持ってお金を稼ぐこと収益化も大切ですが、自分視点で仕事と一緒に成長していける感覚を意識するのもモチベーションの維持にとって重要です。「仕事の〇〇が興味深い」とか「〇〇やってみたら意外だった」とか。

その試行錯誤の連続から、結果が出てくると思っています。

アナログ人間な私の場合、なんにも分からない状態からブログをいじっています。分からないことを検索しまくって、わりと検索力もついたかなと。

「信用 →仕事 → お金」 → 「スキル身につけ → スキルを提供 → 信用」のサイクル

お金の流れ

「質量保存の法則」って水を水蒸気に変えても質量が変わらないっていう化学のお話しですが、社会の動きにも通じると思っています。

まず、「信用されて、働いてお金をもらう」。働きつつ技術を身につけ「スキルを提供し、信用される」。これがまた「仕事になり、お金に」変わります。

つまり、社会的な信用のある家族や貯金をもとに、スキルを磨きつつ信用を得ていくと仕事になる。これが働くことの仕組みなんだと思います。

これから時代の変化が大きくなりそうですが、「信用 →スキル →仕事」を意識しつつ生きようと思っています。

ちょっと休んで元気が出たら、希望を持って生きる

希望を持って生きる

「人生失敗したかな・・」と思ったら、休むしかないですよね、どうせ取り返せないんだから^^。

気力を取り戻してきたら、課題を修正したり目標を再設定したりして試行錯誤していくしかない。

目標を立て、試行錯誤していくことが人生と考えると、人は「挑戦」や「希望」のために生きているのではないかと思います。

目標に向かって改善した結果、成長がある。自分がやりたいことや興味のあることであれば、その成長に達成感を感じるからです。それが次の目標である「希望」につながる

失敗しても、やりたくないことは避けつつ、やりたいことを突き詰めていったほうが、あとあと豊かな人生になると思います(収入につながるかどうかは分かりませんが笑)。

あとは、覚悟を決めてやるのみ。

以上となります、最後に私が元気をもらった偉人の名言を書いておきます。

ドイツの哲学者 フリードリヒ・ウィルヘルム・ニーチェ

人生を危険にさらせ

この世に存在する上で、最大の充実感と喜びを得る秘訣は、危険に生きることである

日本の芸術家 岡本太郎

自分の中に毒を持て

これは、岡本太郎の書籍のタイトルです。世間的な成功に自分を合わせるのではなく、自分の中に基準を持つべきという内容。

あまり厚くはない本ですが、「ぐちゃぐちゃになっても社会とぶつかってやる」「今できることに集中しよう」という気持ちにさせられる良書。芸術家岡本太郎の熱い生き様をビリビリ感じます。

麻雀マンガ「アカギ~闇に降り立った天才~」 赤木しげる

死ねば助かるのに・・・

この言葉に反応した雀士に、「お前・・・麻雀わかるか?」と聞かれるアカギ。

いや全然。ただ今気配が死んでいた。背中に勝とうという強さがない。ただ助かろうとしてる。

博打で負けの込んだ人間が最後に陥る思考回路。

あんたはただ怯えている。

最後は、麻雀マンガのアカギ。私は麻雀はさっぱり分かりませんが、ところどころ出てくるアカギの名言に興奮します。守りに入ろうとする雀士に向けたアカギの一言。

守りに入ろうとする人の心理に対して、「助かろうとするのではなく、覚悟を決めて勝負すべき」と勝負の「真理」を突きつける(第1巻に掲載されています)。