【初心者・Mac】画像にモザイク。無料で編集オススメ方法

mac画像編集

macの初心者Mac・ブログ初心者の私

「ネットでたまに見かけるモザイク画像どうやってやるんだろう。。お金必要?mac思い通りに動かせない・・」

そんな疑問を抱えていました。

お金はかかりません。フリーソフト「ToyViwer」または、macのもともとの画像編集機能で解決!

✔️ 本記事の内容

  • 画像にモザイク「ToyViwer」ダウンロード・編集方法
  • ダウンロード無しで、macにはもともと「塗りつぶし」できる機能(プレビューアプリ)があるよ

ネットに本人の了承なく、顔を載せてはいけません。車のナンバープレートなども。

モザイクで隠しましょう!

ちなみに、モザイク加工した画像は元に戻される心配はありません。

モザイクは、砂でできたお城をグチャグチャにするようなもの。モザイクを粗く編集し保存してしまえば、もとのお城の形は分からないのです。

しかし、砂のお城が「ちょっと崩れた程度のモザイク」では、復元(もとに戻すのではなく、機械によって推測しての復元)ができる可能性があります。

そこで、「砂のお城だったのかどうか」が見分けがつかないくらいモザイクを粗くする。または、完全に「塗りつぶす」ことが重要。

そうすれば大丈夫。記事では塗りつぶしも紹介しています。

Macで画像にモザイク「ToyViwer」ダウンロード・編集方法

まずこちらから「ToyViwer」をダウンロード

「ToyViewer」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Mac OS X 10.12かまたはそれ以降対応の ToyViewer をダウンロードして Mac で利用。
itunes.apple.com
「こちらで表示: Mac App Store ↗︎」をクリック。
Mac App Storeをクリック

Mac App Storeが開くので、ToyViewerをインストール

ToyViewerをインストール

そして、開く

ToyViewerを開く

これで「ToyViewer」が開きます。

ちなみに、ToyViewerは、PC画面の下「Launchpad」にアプリとして開くことができるようになります。

launchpad

このロケットを押して「ToyViewer」を見つける。

なお「ToyViewer」の文字の左側、水色の○はアップデートしてからまだ起動してないアプリですよという意味。

(アプリの自動アップデート設定があり、アップデートしたかどうかが一目で分かるようになっています。アプリを起動すると消えます)

ToyViewerのアプリ

画面の上部がToyViewerに変わります。

画面の上部がToyViewerに変わる

準備完了^^

「ToyViewer」を使う際は、左上のリンゴのマークの右隣が「ToyViewer」になっていることを確認してください。

(「プレビュー」って表示されていたら「ToyViewer」を起動させる必要がありますよ!)

加工をする前にコピー

画像をコピーしておこう!

「ToyViewer」も、あとで紹介する「プレビュー」も加工して保存すると、

オリジナルの画像が加工された状態で編集されてしまいます。

画像のコピーをとっておいて、そのコピーした画像か原本のどちらかで編集して保存するのがオススメ。

モザイクをかけてみよう

画像ファイルを開きます。

ToyViewerファイルを開く

加工したい画像を選択。

私のかわいいペットで、犯罪のドキュメンタリー番組に出てきそうな人の感じで目にモザイク加工を施します

(私は、この子に指先の小さい骨を骨折させられたので、傷害の犯人です ← ふざけて遊んでしまった私が悪いのですがw)

画像を選択して開く

画像を選択したら、「開く」をクリック。画像が大きくなりましたか?

画面にカーソルを合わせると「+」マークが出現します。

左クリックを押したままマウスを動かして、モザイク加工する範囲を選択。ドラッグというやつですね。

範囲を選択

特殊効果から「ノイズ・モザイク」を選択。

ノイズ・モザイクを選択

粗さはできる限り粗く。

原型がどんなものか全く推測できないくらいがいいです。私は30くらいで使っています。

そして、「モザイク」をクリック。

モザイクを選択

完成はこんな感じの仕上がり。

モザイク加工後の仕上がり

モザイク加工できました!(悪モノっぽい感じ出てますか笑??)粗さ30だとこんな感じ。

調節してみてください。

他の加工も紹介します

「ノイズ」・「モザイク」・「塗りかさね」・「塗りつぶし」を加工するとそれぞれこんな感じ。

他の加工

モザイクでは、画像によってはぼんやりと推測できてしまうこともあるかもしれません。

心配であれば、「塗りかさね」が良い。以下に書いていきます。

(ちなみにこの画像のような「矢印」加工も簡単。初心者・Macで画像に「矢印」を入れる方法【インストール不要】で紹介しています。よかったら参考にどうぞ)

「塗りかさね」の色を調整してみよう

「塗りかさね」の黒色の四角を押すと色を変えられます。

緑色にして、不透明度を下げ、スクラッチにチェックをしてみました。加工部分を選択して「塗りかさね」をクリック。

塗りかさね

マトリックス的な雰囲気っぽい?

いろいろいじってみるのも面白いです。

Macにはもともと「塗りつぶし」機能はあるよ

MacはToyViewer無しでも、もともとの機能で「塗りつぶし」ができます。

画像をダブルクリックすると「プレビュー」が自動で起動

画面上部、リンゴのマークの右側に

「プレビュー」と表示されています。

プレビューを表示

ペンのマークをクリック

塗りつぶし加工へ

「四角い枠」のマークで枠の色を調整、「四角い枠の中」のマークで枠内の色を調整。

黒い四角

「四角い枠」のマークも「四角い枠の中」のマークも黒い ■(四角)にしてみます。

「□と○の重なったマーク」を押して、下に出てくる「□マーク」を押すと、指定した色で図形が出ます。

図形を出す

加工の仕上がりはこんな感じ。

加工した仕上がり

完全に隠せます!!(ちょっと心霊写真風!?)

補足:図形で囲むこともできます

「四角い枠」のマークで枠の色を調整し、「四角い枠の中」のマークを〼の斜め線に。

それから、「□と○の重なったマーク」を押して図形を選択する。

枠で囲む

すると、中を塗りつぶさないように囲む図形が出てきます。

注目して欲しいところを図形で囲むことができます。

まとめ:モザイクでプライバシーを守ってネット活用!原型が分からないように

加工はプライバシーを守るため、厳重に行いましょう!

モザイクは粗く、モザイクをしても推測できてしまいそうな時は塗りつぶし。

ただし、塗りつぶしは印象が強いので、写真の雰囲気を壊しかねません。

モザイクと使い分けていくのが重要。使い慣れていきたいですね。ではこの辺でー!

(プライバシーを守るため写真情報を削除するWordPressのプラグインのやり方記事もあります)

WordPressへ写真投稿。「位置情報」などプラグインで自動消去