歯周ポケット「5mm」を改善。還暦の母【風呂での歯ブラシマッサージ習慣】が効いたらしい

歯周ポケットをマッサージ

こんにちは、いどはるです。

私は歯周病の怖さを知ってからというもの、歯の健康に気をつけています(こんな記事も書いています。【親知らず、抜歯後】歯周ポケット劇的改善(6mmが4mmに)!

また、歯周病の怖さは、ホリエモンこと堀江貴文さんの本「むだ死にしない技術」がきっかけで知りました。

P.95 4章 むだ死にしたくなければ、歯医者に行け。

P.96 現在、日本人成人の8割が歯周病にかかっていて、もはや国民病だと言われている。にもかかわらず、治療する習慣がないばかりか、歯周病がどういう病気なのか知られていない

〜中略〜

歯周病はれっきとした感染症だ。たとえるならインフルエンザに似たようなものだが、インフルエンザはウイルスを撃退すればいずれ治る。しかし、歯周病は治療しない限りずっと病み続ける。

自然治癒はせず、放置すれば歯を失うところまで悪化する。「歯が抜けたら入れ歯にすればいい」と開き直っていると、全身に菌がまわり、糖尿病、心疾患、脳血管疾患といった深刻な疾病につながる可能性がある

歯周病は感染症。「歯が抜けたら入れ歯にすればいい」とほったらかしていると「糖尿病・心疾患・脳血管疾患」の可能性が出てくるとか。

P.98 最低でも年に2回は歯を診てもらえ

歯とそのまわり、歯周組織が健康ならその深さは2ミリ程度まで。

〜中略〜

歯肉炎が悪化するにつれ、歯肉溝は深くなり、深さが4ミリに達すると歯肉溝は「歯周ポケット」と呼ばれ、「歯周病」と診断される

歯とそのまわりは、

  • 2ミリ程度で健康
  • 4ミリに達すると「歯周病」と診断される

4ミリ以上はヤバいという自覚が必要のようです。

自分の歯を改善するヒントはないかな・・と考えているとある情報をゲット。

還暦を迎えた私の母いわく、「風呂に入るときに歯ブラシマッサージを習慣にしていたら、5ミリ以上が無くなった」。現在、前歯が2ミリで、他3ミリ、奥歯に1〜2本ほど4ミリがあるだけとのこと。すごい・・。

風呂場でマッサージするように歯ブラシをするのを習慣化したことによって、歯磨きをする時間をのばしたのが効果的だったらしい

母の歯の状態を証拠として見せられるものはありませんが、記事内で私の現状をさらしています。私も「風呂歯ブラシマッサージ習慣」を身につけていこうと思っています

体のメンテナンスは、日々快適に過ごす上で重要。また、病気になってから治療するのは致命的な病気でなかったのしても、多額の治療費が必要になります。早めの予防が大切。

※本記事で紹介するのは母の独自のやり方です。人により効果があるかどうかは分かりません。気になる方は、専門のお医者さんにご相談ください。参考までに読んでいただけると幸いです。)

歯周ポケット「5mm」。改善に向けて生活習慣を変えていく

歯周ポケット5mmを改善へ

つい最近の私の歯の状況。

↑ の表の右が「左奥歯」。5mmの歯周ポケットは、3箇所「左奥歯の上下」と「右奥歯の下」。「左奥歯の上下」には出血も見られます。

4ヶ月ほど前は5mmは1本しかなかったので、5mmが増えました・・。ショック・・。出血は減ったんですけどね。

歯磨き → 歯間ブラシ → フロス → マウスウォッシュ」を毎晩やっていて自信がありましたが、結果が出ず残念。。

堀江貴文さんも毎晩、この習慣をやっているそうです(すみません、有料メールマガジン内で発言されていたことなので、ここに載せることができません)。

歯間ブラシ・デンタルフロスの重要性は、Twitterで発言されています。

日本人って真面目に教育されるから歯磨きだけで虫歯や歯周病が予防できると思っているんだよ。それは大きな間違い。

歯磨きも効率的に磨くテクニックもあるし、歯間ブラシやデンタルフロスの併用も必須。これやるのとやらないとだと大きく違う

歯磨きだけでは、ダメ。歯間ブラシデンタルフロスも重要。

むだ死にしない技術

P.100 アメリカでは子どもたちが食事を終えると、かならずデンタルフロスで、マウスケアをさせるそうだ。「フロスorダイ(死)」というぐらい、デンタルフロスは当たり前になっている

とここまで書いている私ですが、上記に書いたとおり歯周ポケット「5mm」が3本あります・・。歯磨き・歯間ブラシ・デンタルフロス・マウスウォッシュ などの情報を知って、習慣化していたのに・・。

歯医者さんに聞いてみたところ、加齢も歯周ポケットに影響があるのだとか。30も半ばを過ぎると影響があるようです・・。

歯周ポケット5mmが無い。母の【風呂歯ブラシ習慣】

歯周ポケット5mmが無い

歯医者さんに「すごいですね」と褒められるらしい

母の歯は現在、前歯が2ミリで、他3ミリ、奥歯に少しだけ4ミリがあるだけとのこと。最近、還暦を迎えた年齢です(母親の還暦プレゼントに失敗なし。趣味に合わせて「赤ワイン+ホームベーカリー」が最強だった)。

そんな母ですが、20年ほど前はあまり歯医者さんに行かずほったらかしだったとか。あるとき、歯医者に行くと「ちょっと、これはひどいですね・・」と言われたのがきっかけで歯磨きに目覚めたそうです。

母の戦略「歯のすき間・歯と歯肉の間を、長めの時間を使って磨くことを習慣化する」

そこで入浴の時間を利用しました。

風呂場で歯と歯肉の間をマッサージするように磨くのを習慣にすることで、ここまでの改善を見せたんです。

【私の場合】風呂での歯ブラシマッサージ習慣

早速、習慣にしようとしています。工夫した点は3つ。

  • 使い古した歯ブラシを風呂歯ブラシマッサージ用にする
  • 歯磨き粉は付けない
  • 左手で磨く

新しい歯ブラシは、そのまま通常の歯を磨くために使います。朝、食事後や就寝前ですね。で、お古の歯ブラシは風呂歯ブラシマッサージ用として使います。これで歯ブラシを別に用意する手間が省ける。

そして私は、マッサージは歯磨き粉を付けず、ひたすらマッサージ。1日に何回も歯磨き粉をつけるのは面倒なので^^。以下の記事でも紹介しますが、 ↓ は歯ブラシでのみがき方基本|ライオン歯科衛生研究所より引用。マッサージの仕方について。

歯ぐきのマッサージには(大人向け)

歯ぐきをマッサージ

歯ブラシのわき腹を歯肉に押し当てて回転させながらマッサージする方法があります。

風呂歯ブラシマッサージのときは、左手を使います。右手ばっかり使うと手が疲れるのと、左手を使えば頭の体操になるとか聞いたもので。

マッサージは左手と決めておけば気分が切り替わって良いです。継続するためにも真剣になりすぎない。ちょっとした工夫。

歯周病予防に、歯の磨き方を勉強

歯の病気についてや歯の磨き方について詳しく知りたい方は、歯医者さんにご確認ください。

私は、歯医者さんに行くたびに分からないことがあれば聞いています。

↓ の情報が図が分かりやすく良い感じ。本記事に載せている以外にも詳しく書いてあるので、「歯ブラシでのみがき方基本|ライオン歯科衛生研究所」を参考にしてみてください。

ゴミが溜まりやすいところを磨くのがポイント。デンタルフロス・歯間ブラシも重要ですね。

歯ブラシでのみがき方基本|ライオン歯科衛生研究所

プラーク(歯垢)のつきやすいところは特に注意してみがきましょう

「歯と歯の間」、「歯と歯肉の境目」、「かみ合せの面」はプラークがつきやすいところです。これらの部位に歯ブラシの毛先が届くように意識してみがきましょう。順番を決めてみがけば、みがき忘れを防ぎ、すべて均等にみがけます。
また、歯と歯の間の歯垢は歯間清掃用具(デンタルフロス、歯間ブラシ)も併用すると効果的に歯垢を除去することができるので、活用しましょう。

歯みがきのポイント

 ↓ 歯と歯肉の境目を、適度な力で、1ヶ所20回以上。適切な場所を多くの回数磨くことが必要です。

歯ブラシの当て方、動かし方、力加減を意識してみがきましょう

歯みがきには「毛先の当て方」、みがく時の「力加減」、「動かし方」の3つのポイントがあります。この3つのポイントを意識しながらみがきましょう。また、プラークは粘着性が高いので、1ヶ所20回以上みがくようにしましょう。

3つのポイント

歯ブラシのポイント

このまま習慣化して、歯を大切に生活していこうと思います。まずは歯周ポケット5mm撲滅!!

参考にしていただければ幸いです。では!