【体験談】歯周ポケットの深さ改善!知ってほしい「風呂歯ブラシマッサージ」【残るは4mm】

歯周ポケットの深さが気になってました。どうやら歯ぐきマッサージと、マッサージをする時間を長くすることがポイントとか。

そこで、風呂場にて歯ブラシマッサージをする方法を実践(風呂場にて歯ブラシマッサージに至った経緯はこちら歯周ポケット「5mm」を改善。還暦の母【風呂での歯ブラシマッサージ習慣】が効いたらしい)。

1ヶ月と4日だけ続けましたが、はっきり言って大満足の結果です。

11月22日。奥歯は4mmや5mmがあります(磨き残し:34.8%)。

1ヶ月前の歯周ポケットの状態

12月26日。5mmが消えた!歯周ポケットが一気に改善(磨き残し:23.2%)

歯周ポケットの深さが改善

↓ 11月22日に歯周ポケット4mm以上(歯周病)と診断された箇所。 歯周病と診断された箇所

 ↓ 12月26日に改善されていたのが青色

前回より改善されているのが青色

こんな結果が出た方法と、使っている道具の紹介をします。

歯周ポケットの深さは「正しいマッサージ習慣」&「マッサージ時間を増やすこと」

最近では、歯周ポケットの数字が大きいと不安になっちゃいます。改善していくには、「正しいマッサージ習慣」と「その時間をかけること」。

とはいえ、洗面所で歯を磨き続けるのは飽きる。ということで入浴時に歯ブラシでマッサージをする、「風呂歯ブラシマッサージ」を実践していきました。

歯ブラシマッサージは「奥歯からマッサージ」「歯と歯ぐきの間を念入りに」

私が特にやったのは「奥歯」。普通に磨いていたら、磨きにくい。結果歯周ポケットが深くなってしまうんです。

そして、歯周ポケットの深かった下アゴの奥歯から磨き始めることを習慣にしていました。もちろん、洗面所での歯磨きも、風呂場での歯ブラシマッサージのときも。

マッサージは歯と歯ぐきの間をちょうどいい力でマッサージ。強すぎてもダメです。マッサージする回数がポイントだと思います。歯ぐきを強くしていくイメージ。

歯ブラシマッサージ時間を増やすのは「風呂場」

マッサージをする回数を増やすために、風呂に入っている時間を有効活用しました。

歯ブラシマッサージには歯磨き粉をつけません。マッサージ専用です。ある程度使った歯ブラシをマッサージ用、新しく買った歯ブラシを洗面所で歯磨きをする用に使い分けています。

マッサージをする時間は特に気にしません。継続することが重要なので、とりあえずまんべんなくマッサージできればOKとしました。あんまり気合を入れすぎても続きません笑。

歯周ポケットの深さ「目指せ2mm」【まずは4mmと出血をクリア】

歯周ポケット2mmを目指す

今後は、歯周ポケット2mmの出現を目指しています。とりあえずは4mmと出血している歯を無くすこと!

一生続ける習慣です。

ちなみに:「歯ブラシ→歯間ブラシ→フロス →マウスウォッシュ 」は就寝前にやっています

私は以下のものを使っています。

ちなみに歯磨きは「歯ブラシ→歯間ブラシ→フロス →マウスウォッシュ 」です。特に「フロス」は国民の義務にしてほしいくらい。アメリカでは「フロス or ダイ(フロスか死か)」と言われるくらい徹底されているとか。

フロス も1日1本寝る前に。すぐになくなるものなので、量が多いもの(楽天市場やYahooショッピングも安かったりするので見てみてください)。

最後にマウスウォッシュ

歯ブラシは薬局で買った方が安いです。以上となります。2mm目指していきます!

歯周ポケット「5mm」を改善。還暦の母【風呂での歯ブラシマッサージ習慣】が効いたらしい