車検シールはがしはツメ!中性洗剤効果なし。新シール貼り方も紹介

新しい車検シール

こんにちはいどはるです。

ユーザー車検に合格し、「車検シール(ステッカー)」を貼り替えました(満了する日が「平成32年」となりました!)。

ネット上にいろいろなやり方があふれていますが古い車検シールをはがすのは、結論ツメがベスト

ドライヤーで温める方法は、コンセントが面倒でやらず、中性洗剤はイマイチでした。。

✔️ 本記事の内容

  • 中性洗剤効果なし。ツメではがす
  • 新しい車検シールの貼り方

はがし方、貼り方を記事にしています。

(※追記:ユーザー車検に挑戦しようとする方は慎重に。ユーザー車検よりも、一緒にやらないといけない「法定点検」が難しい。詳しくは、【ユーザー車検の結論】デメリットは「法定点検」。経験として1回やってみるのはありに書いています)

中性洗剤効果なし。車検シールはツメではがす

中性洗剤は効果がない

「車検シール、はがし方」なんかで検索すると、いろいろやり方が出てきます。

「ドライヤーで温める」、「中性洗剤をかけてラップをかぶせる」など・・。

ドライヤーはコンセントが面倒なので、中性洗剤を試してみました。

中性洗剤は微妙

しくみとしては、中性洗剤の中の「界面活性剤」がスキマに入り込んではがれやすくなるとか。

中性洗剤をかけてラップをかぶせ、10分放置。

ラップをかぶせ10分放置

車検シールは2枚のシールから成り立っており、洗剤の染み込み具合に差が・・・。

  • 小さめのオレンジ四角シール(下向きの矢印)
  • 大きめの透明四角シール(右向きの矢印)

オレンジシールと透明シール↑ の画像。赤い四角で囲った部分を見てください。

  • オレンジシールには染み込んでにじんでいるが、
  • 透明シールは全く染み込んでおらず、にじんでいない

どうやら、中性洗剤が効くのはオレンジの四角シールの部分だけのようです。

結局、「ツメ」が最強

作戦変更!道具を用意するのは面倒なので、使い勝手のラクな道具「ツメ」を使います!

少しずつカリカリ引っ掛けていく。根気がいります。

ちょっと丁寧めにがんばればこんな感じに(オレンジシールは、はがす必要はありません)。

ツメではがれてきた

はがれてきました。

ツメではがす

跡が残らないようにゆっくり。

かなりキレイに取れた!

・・・道具いらないなあ・・

はがれた古いシール

新しい車検シールを貼る前に、シール跡で汚れがついている場合があります。拭き取っておきましょう。

私は濡らしたティッシュで簡単に拭き取れました。

新しい車検シールの貼り方

続いて、新しい車検シールを貼ります。

流れとしては、「オレンジシールを透明シールの上に乗せ、フロントガラスに貼る」。

まず、オレンジシールから。シールの下の紙を山折りにして、

台紙を山折り

透明シールの上に貼り付け。

透明シールに貼り付け

あとはピッタリ貼り付ける。

シール完成

そして、フロントガラスの「内側」。視野を妨げないところへ確実に貼り付け。

窓に貼り付け

車検シール完了!お疲れ様!

最後に:シールは早めに貼り替えよう!罰則あり

車検は有効期間が満了する前に貼り替えておかないと、公道を走ってはいけません。

簡単に貼り替えできるので、ユーザー車検を受けた後は早めに貼り替え!

本記事は以上です。

ちなみに、注意しておきたい「丸い定期点検ステッカー」。

ユーザー車検後に点検をしようと思っていたら時間が経ってしまい、定期点検ステッカーを付けっぱなしにしていると要注意。

定期点検ステッカー裏面に、はがさないといけない期日が書いてある

のです(なお、この定期点検ステッカーは貼らなくてもOKなモノ)!【ユーザー車検後】丸い定期点検ステッカーは、期限内にはがさないと罰則ありで詳しく書いていますので、よかったら見てみてください。

【ユーザー車検後】丸い定期点検ステッカーは、期限内にはがさないと罰則あり